クレジットカードについていつも思うこと

一昔前はクレジットカードというと、怖いイメージがありましたね。ついつい使ってしまい、いくら使ったのか把握しずらくなり、返済に大変な目にあってしまうような。それから海外に行った時に使うもの、みないな固まったイメージもありました。

 

しかし、今はネット通販などが浸透したので、クレジットカードを使う機会も増えてきました。審査も昔に比べて簡単になってきたし、年会費も無料のものや安いものが増えてきて、取得するのも手軽になってきたように感じます。

 

むしろ持っていないと不便な時もあるような時代になってきましたね。カードを使い分けて、何枚も持っている人も多く、身近な品になったと思います。そしてクレジットカードの中でも、ゴールドカードはちょっと別格です。

 

持つためには条件も一般のクレジットカードに比べて厳しいので、ステータスがあり憧れますね。

デビュープラスカードなら、ポイント3倍でオトク!

デビュープラスカードのお得な特長として、「マイ・ペイすリボ」を申し込むと、金利手数料の発生月に限りポイントが通常の3倍もらえるという特典があります。

 

ただ、この金利手数料発生月、という条件が要注意です。他社のようにリボ払いで利用した金額に対してボーナスポイントが発生するのではなく、リボ払いの金利手数料が1円以上の請求がある月のクレジットカード利用代金についてボーナスポイントが付与されるのです。このボーナスポイントの明細は、通常のワールドプレゼントのポイントと、デビュープラス特典、プラス1ポイントのボーナスポイント、という内訳になっています。

 

たとえば毎月の支払い設定金額が5万円だとします。この場合、5万円以下の利用で設定金額に満たないと、リボ払いになりませんから、当然金利手数料は発生しません。そのため、ポイントの付与は1,000円=2ポイントとなります。

 

ポイントをよりたくさん貰って得をしたいということであれば、あらかじめ設定金額を1万円にしておきます。この場合、15,000円を「マイ・ペイすリボ」払いのカードで利用すると、1回目の支払いは限度額の1万円となります。このときは15,000円のカード利用額に対しての30ポイントのみが付与されることになります。

 

但し2回目の支払い金額の5,000円にはリボ払いに対する金利手数料が発生します。このことにより3倍ポイントの条件を満たしますので、3倍のポイントが付与されるのです。そしてもっと多額、たとえば50万円のカード利用をしたとします。そうすると通常利用では、通常の獲得分の500ポイント+デビュープラス特典分の500ポイント=1,000ポイントだけにとどまりますが、3倍ポイントの恩恵に預かればさらに500ポイントがプラスされます。

 

そして合計1,500ポイントもらえることになるのです。実に還元率にして1.5%。銀行の小数点以下の利率を考えれば、とてもお得であることは間違いありません。

 

さらに得をする方法としては、臨時増額返済の手続を期日までに済ませ、次の支払日までに50万全額を支払う、という方法です。これだけ短期間に支払ってしまえば、5,000円分に掛かる金利手数料のわずかな負担のみで3倍分のポイントが獲得できるのです。

 

このように賢く運用することで、大きな得をすることができるのです。

知名度は高くはないがKCカードがおすすめ

九州を本拠地とする信販会社であるKCカード株式会社が発行するクレジットカードがKCカードです。年会費は初年度が無料で、2年目以降もメールアドレスを登録してメール配信に同意すれば、年会費は無料になります。これは本人だけでなく、家族会員でも同じです。

 

KCカードでは、2種類のカードデザインを用意しており、スタンダードなシルバーを基本にしたデザインのカードとシャンパンピンクを基調とした女性向けから好みに応じて選ぶことができます。

 

そしてKCカードの特徴の1つは、業界でも最高水準を誇るポイント還元率になります。多くのクレジットカードでは、カード利用100円=1ポイントを基本にしている中、KCカードでは100円=200ポイントの付与率になっています。さらに誕生月のカード利用は2倍のポイントになり、カード利用に応じたボーナスポイントなども用意されています。

 

これらで貯めたポイントは、カード利用代金に補充できるP割や、提携各社のポイントサービスへ移管することができます。KCカードにはさらに海外旅行で困ったことが起こった時に際に利用できる電話一本で病院の紹介や保険金請求手続きができる海外アシスタントサービスや最高2,000万円までの海外旅行傷害保険が付帯しています。この海外旅行保険には、賠償責任保険や携行品損害保険もついています。

 

年会費は実質無料

KCカードでは、通常年会費2,100円になっています。しかしKCカードのオンラインサービスにメールアドレスを登録すれば年会費は無料になるので、実質的には無料と言ってよいでしょう。

 

高還元率のポイント

KCカードでは、カードの200円の利用で1ポイントが付きます。これは多くのクレジットカード会社が用意しているポイントサービスに比較して、高倍率のポイント付与率です。またこのポイントが貯まれば、ボーナスポイントが付くので、実際のポイント還元率は、もっと高くなります。実際に公式ホームページ上では、業界最高水準の最大1.51%をうたっています。これらで貯まったポイントは1ポイント=1円でカードの支払代金に補充ができる他、KCギフトカードやANAマイレージや楽天スーパーポイントなどの提携ポイントに交換することができます。

 

海外旅行保険が付帯

KCカードでは、年会費無料でありながら、海外旅行保険が自動付帯しています。年会費無料で海外旅行保険が付帯しているクレジットカードは他にも多少ありますが、それらと比較しても、最高2,000万円の補償額や賠償責任保険や携行品損害保険がついているなど、内容は充実したものになっています。そしてこれらの保険は、利用付帯ではないので、持っているだけで補償を受けることができるのは嬉しい所です。

 

ボーナスポイントが充実

ここでKCカードの特徴の1つであるボーナスポイントについて、もう少し紹介しましょう。KCカードでは、使えば使うほど貯まる「点でうれしいポイント」が用意されています。このサービスではポイントが累計で、2,000、5,000、10,000、20,000、40,000ポイント時点で、それぞれさらにボーナスポイントをもらうことができます。

例えば累計5,000ポイントの時点では、ボーナスとして2,500ポイントが加算されるので、ポイントは7,500ポイントになります。KCカードのポイントは、1ポイント=1円でカード支払いに充当することができるので、5,000円だった充当額が7,500円分にもなるのです。

 

入会キャンペーンも充実

ボーナスポイント加算の条件になる基準が累計ポイントになるところが、KCカードのポイントサービスのユニークなところです。このシステムを上手に利用することで、例えば現在のキャンペーンでは入会で1500ポイントと、初回のカード利用で2,400ポイントが付与され、この時点でさらにボーナスポイントが1000ポイント加わります。ここまでですでに4900ポイントになり、あと100ポイント分のカード利用があれば5,000ポイントになり、さらにボーナスで2500ポイントが加算されます。つまり20,000円のカード利用で7500円分のポイントを溜めることができ、それを支払いに充当することができるのです。言い換えるなら、20,000円分のショッピングをして、支払いは12,500円という信じられないような還元率となるのです。

クレジットカードの審査でお悩みの人へ

クレジットカードの審査が厳しいと思うのは、利用者の感覚によるものです。通過した経験がある人と、落ちてしまった人の差が大きいです。また審査はクレジットカード会社による差もあり、現状では消費者金融系のクレジットカードの審査は甘い傾向にあります。審査に落ちた人で、消費者金融系のクレジットカードへ申し込みをしていない人は試してみるのも良いでしょう。外国人の方や無職の方、留学生の人も作れるクレジットカードは何個かあります。
>>外国人でも作れるクレジットカード
>>留学生でも作れるクレジットカード
>>無職でも作れるクレジットカード

 

また安定した生活を送っているかどうかであったり、過去に自己破産をしていないかなど、審査に関与する要素はたくさんあります。といっても大抵は後から改善すれば良い事が多いので、一度落ちたからといって今後も利用できなくなるという事ではありません。

 

例外的に今までお金の支払いを現金でのみ支払い続けた場合、審査に通りにくくなることもあります。その場合は審査の厳しいクレジットカード会社は避けておきましょう。総じてクレジットカードの審査が厳しい事よりも、どういった人が審査対象者なのか把握しておくことが重要です。